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タイルを使ったゲームたち
タイルを使ったゲームと言えば真っ先に思い浮かぶのはやはりカルカソンヌでしょう。2000年に発表されて,翌年のドイツゲーム大賞受賞。その後拡張やら別ヴァージョンやらが出まくっているのはご承知の通り。地形がつながるようにタイルを配置するだけという簡単なルールでの攻防はとても熱いですね。
そんなカルカソンヌの中で自分が持っているものを以下に・・・。タイル置いていく系:カルカソンヌ・シリーズ
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☆カルカソンヌ(Carcassonne)☆Klaus-Jürgen Wrede☆2000☆ やはり最初はカルカソンヌ。地形タイルが正しくつながるように配置して駒を置きながら得点を稼いで ![]() |
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☆カルカソンヌ拡張キット:宿舎と大聖堂(Carcassonne: Inns & Cathedrals)☆Klaus-Jürgen Wrede☆2002☆ 最初に出た拡張キット。6人用の駒も入っていて6人プレーも可能になった。 ![]() |
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☆カルカソンヌ拡張キット:塔(Carcassonne: Der Turm)☆Klaus-Jürgen Wrede☆2006☆![]() |
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☆カルカソンヌ拡張キット12:羊飼いと丘(Carcassonne: Schafe und Huegel)☆Klaus-Jürgen Wrede☆2014☆ これは12番目の拡張キットとして発売された羊飼いと丘。パッケージの色が変わっています。 ![]() |
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☆小さい建物(Little Buildings)☆シュピールボックス付録☆2012☆ ドイツのボードゲーム雑誌シュピールボックス2012年5号の付録。これは通常の地形タイルではなく,その上に載せて使う建物タイルが18枚入っています。駒を置くかわりに建物タイルを置いて,追加の得点を得ることができます。建物を置くタイルによって,自分だけではなく相手にも効果があるのが面白いところです。使い道ありですね。(2014.9.17) |
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☆カルト(The Cult)☆シュピールボックス付録☆2008☆ これはシュピールボックスのHans Im Glück特集号にストーンエイジの追加建物と一緒に付録になっていたタイルです。得点の方法は修道院と同じですが,互いが隣接する場所に置かれたら,先に周りを囲った方にのみ得点が入るのです。通常のプレイでは味わえない戦いが楽しめるのが時にはよさそうなキットですね。(2014.9.17) |
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☆羅針盤(The Wind Roses)☆シュピールボックス付録☆2012☆ 2013年5号のシュピールボックス付録。方位の描かれたタイルが6枚あります。このキットを使うときには,スタートタイルもこのキットのものに変えます。その後別の方位の描かれたタイルをスタートタイルが示す方位の位置(南か北)に置けると即3点入るという強力なタイル。途中で青い方位のタイルが置かれると以後はその青いタイルの示す方位に合わせます。それ以外はシンプルな都市のタイルなので,この4枚を生かせると強いですね。常備でも良さそうです。(2014.9.17) |
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☆トンネル(The Tunnel)☆シュピールボックス付録☆2009☆ 2009年6号のシュピールボックス付録。トンネルの描かれたタイルが4枚と各自2枚ずつのトンネル入り口チップがあります。これは道を長くして得点を得るためのキットですね。トンネルの入り口チップを置くことによって遠くの道ともつながり得点を伸ばすチャンスがあるというわけです。4枚しかないのでうまく使えると長い道が完成しそう。(2014.9.17) |
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☆ペスト(The Plague)☆シュピールボックス付録☆2010☆ 2010年6号のシュピールボックス付録。カルカソンヌにペストが発生して得点を取る機会が減ってしまいます。だんだんペストは治まっていきますが,ペストから逃れるための駒の置き方を工夫しなくてはならないので,通常とはかなり違った感覚のプレーになりそう。そう,まだ入れて一度もやったことがありません・・・。(2014.9.17) |
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☆カルカソンヌ:メイフラワー(Mayflower)☆Klaus-Jürgen Wrede☆2008☆ イギリスからアメリカに渡ったメイフラワー号にちなんだ作品。タイルの配置ルールなどは同じです ![]() |
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☆カルカソンヌ:城(The Castle)☆Reiner Knizia☆2003☆![]() |
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☆カルカソンヌ:南洋(Südsee)☆Klaus-Jürgen Wrede☆2013☆ これは2013年に登場した新しいシリーズとなる予定のAround The Worldの第一弾ということ。南の国の島々をタイルでつなぎながら作っていく感じです。明るく南国の雰囲気のあるタイルにワクワクしながら楽しめます。タイルの配置ルールは、通常のカルカソンヌと変わりませんが、得点の方法が少し違っています。 ![]() |