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タイルを使ったゲームたち
タイルを使ったゲームと言えば真っ先に思い浮かぶのはやはりカルカソンヌでしょう。2000年に発表されて,翌年のドイツゲーム大賞受賞。その後拡張やら別ヴァージョンやらが出まくっているのはご承知の通り。地形がつながるようにタイルを配置するだけという簡単なルールでの攻防はとても熱いですね。
さて,今回は,そんなカルカソンヌなどとは反対に,場からタイルを取っていって,自分の手元に集めていく,それが得点になっていくという,タイルを集めるぞーのゲームを・・・。ほとんどルール的には簡単なものが多いようです(自分がプレイした中では)。タイルを集めるぞー!!のゲーム
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☆オイ!それはオレの魚だ!(Hey,That's My Fisf)☆Günter Cornett/Alvydas Jakeliunas☆2003☆ これはかなり有名な作品ですね。ペンギンを移動させて、どんどんタイルを集めていきます。そのうち、行き詰まってくるので、取れるだけ取って、集めた魚の数を競います。という、ルールとしては非常に単純、しかし、考え出すと、とことんはまっていく苦しいゲームでもあります。タイルに描かれた魚の数には多い少ないがあるので、当然多いタイルを狙いにいきます。 ![]() |
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☆原始の生活(Jäger Und Sammler)☆Reiner Knizia☆2010☆ ボードに並んだタイルを夏と冬の2シーズンに渡って取り合い得点を稼ぎます。駒の移動が2マスまでという制限の中で,欲しい物を確保するために奔走。種類によって得点要素が違うので効率よく集めないといけません。 ![]() |
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☆アトランティス(Atlantis)☆Leo Colovini☆2009☆ 沈みゆくアトランティス島から脱出すべく,タイルで出いた道を逃げていきます。そのときにタイル=財宝も一緒に持って逃げようと・・・。逃げながらタイルをたくさん集めていくという作品です。止まったところの手前のタイルをもらうことができますが,そのうちタイルに穴があいて海になってしまいます。そうなると,海を渡るのに得点が必要,せっかく取ったタイルも海を渡るためにはそのタイルの得点を使って渡らないといけないのです。 ![]() |
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☆勝利への道(Verflixxt!)☆Michael Kiesling/Wolfgang Kramer☆2005☆ 自分の駒をゴールを目指して進ませる,一種のすごろくですが,とても我慢比べの作品。さいころを振って進ませ,自分がいた場所のタイルをもらいます。ただし,出発するときに自分の駒1個しかなければ,です。 ![]() |