こんなに素晴らしいドイツのボードゲームをみんなで楽しみましょう
いろいろセレクト
タイルを使ったゲームたち
タイルを使ったゲームと言えば真っ先に思い浮かぶのはやはりカルカソンヌでしょう。2000年に発表されて,翌年のドイツゲーム大賞受賞。その後拡張やら別ヴァージョンやらが出まくっているのはご承知の通り。地形がつながるようにタイルを配置するだけという簡単なルールでの攻防はとても熱いですね。
カルカソンヌや比較的軽いタイル配置が中心のゲームは,以前のページで紹介したので,今回はやや複雑,タイルを置くだけではない,そんなじっくり系のゲームを・・・。こんなんあります!タイル置いていく系:少し複雑なタイプ
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☆キーフラワー(Keyflower)☆Sebastian Bleasdale/Richard Breese☆2012☆ 春夏秋冬,自分のだけの村をタイルを並べていくことで発展させていきます。そのシステムはかなり複雑。毎ラウンド,場に置かれたタイルの上に駒を置いて使ったり, ![]() |
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☆銀杏都市(Ginkgopolis)☆Xavier Georges☆2012☆ こちらは銀杏都市への建物の建築合戦です。カードをプレイしてタイルを配置していきます。カードのプレイやタイルの配置によっていろいろなボーナスもあり, ![]() |
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☆シティ・ビルダー(Suburbia)☆Ted Alspach☆2012☆ 場のタイルを購入して,自分だけの都市を発展させていく,これも箱庭式ゲーム。シンプルで幾何学的なデザインは, ![]() |
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☆グレン・モア(Glen More)☆Matthias Cramer☆2010☆ ぐるぐる回る駒の移動によって好きなタイルを取りながら,自分だけの街を作っていく箱庭式のタイル配置ゲームです。 ![]() |
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☆サンスーシ(Sanssouci)☆Michael Kiesling☆2013☆ ドイツの美しい宮殿サンスーシに壮麗な庭を造っていきます。各自手元のボードにタイルを配置していくタイプです。 ![]() |