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タイルを使ったゲームたち
タイルを使ったゲームと言えば真っ先に思い浮かぶのはやはりカルカソンヌでしょう。2000年に発表されて,翌年のドイツゲーム大賞受賞。その後拡張やら別ヴァージョンやらが出まくっているのはご承知の通り。地形がつながるようにタイルを配置するだけという簡単なルールでの攻防はとても熱いですね。
そんなカルカソンヌは,この前のページで紹介したので,今回はその他のタイル配置系ゲームの中で,比較的手軽にプレイできるようなものを・・・。こんなんあります!タイル置いていくタイプ:比較的軽めのタイプ
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☆京都(Kyoto)☆Reiner Knizia☆2013☆ クニツィアがメビウスゲームズの20周年記念に作り上げたシンプルなタイル配置ゲームです。日本の庭をモチーフにした4種類の絵柄をつないでいくことで得点が入ります。 ![]() |
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☆星の王子さま:ボードゲーム(The Little Prince:Make Me a Planet)☆Antoine Bauza/Bruno Cathala☆2013☆ 有名な物語星の王子様をテーマに、自分だけの星を作っていくゲーム。カルカソンヌみたいに全体の場に一つの世界を作り上げてくのではなく,自分の場に各自の星を作っていきます。 ![]() |
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☆アルハンブラ(Alhambra)☆Dirk Henn☆2003☆ これは2003年に大賞を取っている有名なアルハンブラ。これも自分だけのアルハンブラを発展させていく箱庭式 ![]() |
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☆ケルト・タイル(Keltis:Der Weg der Steine)☆Reiner Knizia☆2009☆ これはケルトのシリーズ中でも,最もシンプルに究極的に要素だけ取り出したタイプのもの。 ![]() |
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☆ガーデン(Gardens)☆Perepau LListosella☆2014☆ 少し大きめのタイルを敷き詰めて立派な共同の庭を造っていきます。タイルが接続する4つの角が自分だけの花の色になったら,自分の花のタイルを置くことができます。早く8枚の花のタイルを置ききることが目的。 ![]() |
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☆チーキーモンキー(Cheeky Monkey)☆Reiner Knizia☆2007☆ これはタイルを置いていくといっても,自分の手元に重ねていくタイプ。袋から取り出した動物タイルを,同じ動物が出てしまうとバーストで戻さなくてはなりませんが, ![]() |
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☆バトル・シープ(Battle Sheep)☆Francesco Rotta☆2014(2010)☆ 自分の羊の塊をルールに従って移動しながら,できるだけたくさん置ききることを競ういたってシンプルなタイルゲーム。 ![]() |