ゲーム会レポート(2026年版)

今年も新年の実家の会から始まりました。ばりばり会はほぼ週一で定着、また、去年からIROHA会もスタートして、ますます賑やかに楽しくなっています。
※ 2026.1.25 ばりばりボードゲーム26-04
※ 2026.1.19 IROHA会26-02
※ 2026.1.18 ばりばりボードゲーム26-03
※ 2026.1.11 ばりばりボードゲーム26-02
※ 2026.1.9 IROHA会26-01
※ 2026.1.4 ばりばりボードゲーム26-01
※ 2026.1.2 新春ボードゲーム02
※ 2026.1.1 新春ボードゲーム01

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ばりばり会26-04 <2026.1.25 10:00-19:00>

 この日は、キックスターターの新作とその他の新作も含めた一日。
◇ エイダの夢 (Ada's Dream) 160分
 まずは、キックスターターの新作、エイダの夢から。世界初の女性プログラマ的存在で、エイダのために演算装置を完成させるというテーマ。メインのアクションとしては、ダイス配置だが、結構変わっている。まず、手番にできることが大きく2種類。工房からアクションとして使いたいダイスを取ってくるアクションと、取ったダイスを使うアクションに分かれている。個人ボードへのダイスの配置は9個までなので、通常は、ダイスを取るが9回と配置が9回の18手番で終了。さらに、どちらのアクションでも実行した後に、出版またはギア構築のどちらかの追加アクションができるということになっている。ダイスの色でできるアクションが決まり、ダイスの出目で最後の得点計算の基準が大きくなる。ただし、出目が小さいと、工房でのダイス獲得アクションの際に、手札のパートナーカードをプレイしやすくなる。ギアの構築のためには、個人ボードからディスクを取り除かなくてはならない。いろいろ今風の要素を組み込んだ非常に満足度の高い一作。リプレイ性を高くする要素もふんだんにあり、ミニ拡張も含まれているので今後も大いに楽しみ。
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※ 結果:katz 133点 , Shug 116点 , Shuh 104点 , Shibu 76点
◇ 13枚の葉 (13 Leaves) 10分
 次はガラッと変わって、シンプルなゴーアウト系のカードゲームを、初めてなので1ラウンドだけの勝負でプレイ。手札がら条件に従ってカードをプレイしていくだけだが、場の状態によって出せる条件が変化していくのが悩ましい。基本は、同じ数字を複数枚持っている方が一度に出せるし、後手番への圧にもなる。出せずにパスするときに、場からカードを1枚引くのだが、この引きも大事。次回はラウンド制でプレイしてみたい。
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※ 結果:katz X点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu ○点
◇ エコーズ・オブ・タイム (Echoes Of Time) 45分
 次は新作のエコーズ・オブ・タイム。これもカードゲームで、様々なクリーチャーやアーティファクトを召喚して、カードの効果を使いながら、いち早く12枚のカードを召喚させることを目指す。ただし、12枚出したら勝利ではなく、カードごとの得点での勝負なので、得点の強いカードを出していくことが大事。召喚の方法が独自で、カードプレイでは、コストは手札のカードを捨てることと、個人ボードの対応する時間の場所に配置すること。配置されたカードは普通はラウンドごとに移動し、ボードから外れると召喚できる仕組み。なので、強めのカードは召喚までに時間がかかることが多い。アクションやカードの効果で早めに召喚できる要素もある。カード効果を組み合わせて連鎖的な流れをつくりながら、場を強化していくのが頭をひねる楽しみの一作。
ばりばり会ばりばり会 ばりばり会
※ 結果:katz 30点 , Shug 35点 , Shuh 31点 , Shibu 32点
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
 ここでフリップ7が登場。今回は9ラウンドで決着。自分もShugも6回バーストという悲惨な展開。唯一バースト1回のShibuが順当に勝利した静かな一戦。
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※ 結果:katz 100点 , Shug 70点 , Shuh 188点 , Shibu 215点
◇ マダ (Mada) 10分
 次は久しぶりにマダをプレイ。手元に昇順にカードを重ねていき、運試しのチャレンジに失敗し、バーストすると相手に点が入る。誰かが5枚目のカードを得点化できれば終了だが、終わるタイミングによって得点できるカードの点差があるので、運試しではあるが、互いの読みあいもあってシンプルに楽しめる。
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※ 結果:katz 15点 , Shug 11点 , Shuh 10点 , Shibu 15点
◇ ニュークレウム (Nucleum) 120分
 次は前回久しぶりプレイのニュークレウムを再び。使う実験は変えたり変えなかったり。ネットワーク作りに悪銭苦闘し、建物の電力供給に四苦八苦し、手元の実験の技術を活性化するのに難儀しと、その難しさが癖になる・・・。ここでは、ミニ拡張のパトロンカードを入れてみたが、だれも使わなかった。
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※ 結果:katz 189点 , Shug 217点 , Shuh 240点 , Shibu 198点
◇ ウボンゴ3D (Ubongo 3D) 30分
 次も久しぶりのウボンゴ3D。強烈難しい3Dになったウボンゴ。途中から集中力も欠け、数個全く完成せず・・・。後半再び完成できてきたが、勝敗にはまったく絡めず。ホントに難しい。
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※ 結果:katz 12点 , Shug 39点 , Shuh 26点 , Shibu 25点
◇ ナナ (Nana) 10分
 今回のナナは、場に伏せられている大きめ・小さめのカードが多く、引き運に挑戦しないとという場面が多く見られた。
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※ 結果:katz X点 , Shug X点 , Shuh ○点 , Shibu X点
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
 最後もフリップ7で締め。今回は8ラウンド。前回に比べれば割と接戦になる展開。最後Shuhが200を越えたあと、自分は逆転のフリップ7を狙った最後の1枚でバーストという、実に物語な展開。下の写真の次の1枚でフリップ7逆転!?→9でドボン・・・。
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※ 結果:katz 145点 , Shug 126点 , Shuh 212点 , Shibu 101点

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IROHA会26-02 <2026.1.19 13:30-16:30>

 今回のIROHA会は、Iwaさんが参加できず、Misaさんが途中まででしたが初参加。Wataさんに軽めの名作類をたくさん知ってもらおう機会の会。
◇ 犯人は踊る (Hannin Wa Odoru) 5分X2
ばりばり会  まずは、今や定番ともいえる犯人は踊る。手札の効果を使って犯人を捜していく、シンプルな犯人当てが盛り上がる。今回は2回とも、ここぞと言うときに探偵カードが回ってきて見事犯人指名。
※ 結果:katz ○点 , Kuru X点 , Misa X点 , Wata X点
※ 結果:katz X点 , Kuru X点 , Misa X点 , Wata ○点
◇ ラブレター (Hannin Wa Odoru) 5分X2
ばりばり会  これも定番のシンプルカードゲーム。たった1枚の手札から山から1枚引き、1枚プレイ。その効果だけで、最後まで脱落しないのを目指す。これも読み合いが熱い。
※ 結果:katz X点 , Kuru X点 , Misa ○点 , Wata X点
※ 結果:katz ○点 , Kuru X点 , Misa X点 , Wata X点


◇ お邪魔者 (Saboteur) 15分
 次は正体隠匿系の名作とも言えるお邪魔者。1ラウンドだけの勝負でプレイ。今回4人プレイで、お邪魔者と金鉱堀りが二人ずつ。自分は金鉱掘りながら、通路にできるカードが中盤以降全く手札に来ない最低の展開、仲間も中盤で分かってきたものの、そちらも思うに任せず。お邪魔者は、ちょうど良い十字路のカードをどんどん捨てていってしまい、珍しくお邪魔者の勝利という。
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※ 結果:katz X点 , Kuru O点 , Misa X点 , Wata O点
◇ 海底探険 (Deep Sea Adventure) 15分
 Misaさんはここでお別れ。次はいままでまともにお宝を持って帰ったことがない、超キツい海底探険。オインクゲームズの作品では非常に著名な一作。欲張りすぎはダメとは分かっていて、ギリギリのところで戻ろうとしたが、全てあと一歩足りず。
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※ 結果:katz X点 , Kuru O点 , Wata O点
◇ おばけキャッチ (Geistesblitz) 15分
ばりばり会  こちらも定番のおばけキャッチ。カードを瞬時に見分けて、あてはまるコマをいち早く取る。基本は色も形もカードに無いものをキャッチ。時々そのものズバリもあって引っかかりやすいのもよくできている。
※ 結果:katz ◎点 , Kuru ○点 , Wata X点
◇ ドブル (Dobble) 10分
 次は、元祖ドブル。どのカードを見ても、必ず同じイラストが1点あるという、それを探すだけだが、これがなかなか悩ましくて面白い。大きさが違うだけで結構見間違える。これも数多くの種類が出ている。
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※ 結果:katz -2点 , Kuru -4点 , Wata -4点
◇ SET (SET) 10分
 次はなんとも懐かしいSET。並んだカードの中から条件にあてはまる3枚のカードを見つけ出すという、脳みそ全開の苦しい一作。これはさすがになれているKuruが一歩抜き出ていた。
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※ 結果:katz X点 , Kuru ○点 , Wata X点
◇ コード破り (Code Cracker) 15分
 次は自分が持参した簡単シンプルなダイスゲーム、コード破り。どこまでダイスを振って得点タイルを確保できるかのチキンレース風味で盛り上がる。途中でバーストすると、いくつかコードが解除された状態のまま次プレーヤーに進むのが、よい盛り上がりを醸し出している。序盤からKuruがリードしていたが、後半あとの二人も大いに盛り返しての大接戦。
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※ 結果:katz 22点 , Kuru 24点 , Wata 23点
◇ ペンは剣よりも強し (Rat Attack Party) 15分
 ここでWataともお別れ。最後にKuruと二人でシャハトのゴールドリメイク、ペンは剣よりも強しをプレイ。同色3枚セットをつくって得点化していくが、全て見えているので、相手との駆け引きが熱い、これも定番となる一作。
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※ 結果:katz 60点 , Kuru 93点

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ばりばり会26-03 <2026.1.18 10:00-19:00>

 今回も、2年ぶりの重量級をどんとプレイし、あといろいろリプレイで、新作はなし。
◇ ニュークレウム (Nucleum) 180分
 まずは、およそ2年ぶりとなる発電ネットワークのニュークレウムをプレイ。独自の実験セットを使ったバリアブルプレーヤーパワーや、アクションタイルがネットワーク用の線路にもなるという仕掛けなどが悩ましい傑作。人もお金もキツいので、どうやりくりしながら、建物を建てたり、発電能力を高めたりしていくのか、非常に難しいながらやりがいのある一作。プレーヤーごとの独自のパワーが生かされる実験を解放していくのが重要で、注力するもどこかこけてしまうのが我ながら残念。これも、忘れる前に時々プレイしていきたい。
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※ 結果:katz 126点 , Shug 146点 , Shuh 167点 , Shibu 87点
◇ フリップ7 (Flip 7) 30分
 重ゲーで疲れた後は、フリップ7で盛り上がる。しかし、自分は8ラウンド中7回バーストという何の盛り上がりもない終わり方でほぼ参加していないと同じ。残りの3人で競っていたが、最後、何気に200点突破も後の二人がバースト終了という・・・。こんな展開もあり。
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※ 結果:katz 52点 , Shug 147点 , Shuh 131点 , Shibu 208点
◇ フロマージュ (Fromage) 30分X2
 次はチーズ作りを、独特のワカプレで楽しむフロマージュ。4分割されたボードの自分の前にある区画にのみアクションができ、1区画ずつ回転してアクションできるブロックが変わっていく。そのためみんな同時にプレイできて待ち時間がないのが凄い。区画ごとに得点条件が違い、どこにチーズを置くのかの互いの読み合い駆け引きが楽しい。2回プレイするも、自分は高得点区画を作れず、マイボードの効果も生かせず。
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※ 結果:katz 49点 , Shug 47点 , Shuh 85点 , Shibu 62点
※ 結果:katz 54点 , Shug 89点 , Shuh 83点 , Shibu 76点
◇ テイクタイム (Take Time) 15分X4
 次はカードをうまく出していく協力ゲームのテイクタイム。今回は第5章。なかなか条件もキツくなるが、慣れてきて出し方に共通理解が進んでくるものあり、5の3でのみ4回目でクリアしたが、あとは全て一発クリア。
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※ 結果:5-1成功 , 5-2成功 , 5-3成功 ,5-4成功
◇ ボムバスターズ (Bomb Busters) 30分
 続いて協力ゲームのボムバスターズ。今回は44に挑戦。またまた変なルールで多少ダイヤルは進んだものの、無事クリア。
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※ 結果:44成功
◇ サンクチュアリ (Sanctuary) 80分
 次はアーク・ノヴァのタイル版、サンクチュアリ。膨大なタイルのタイルガチャ運をどう処理していくか。数少ないチャンスを生かした動物や施設の配置で、うまく得点が稼げるように。流れ的には少し遅れもあったが、目標タイルは全て配置できてきわどくかわした。
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※ 結果:katz 155点 , Shug 88点 , Shuh 136点 , Shibu 147点
◇ ナナ (Nana) 20分
 次はナナ。今回は、自分にちょうど良い感じでヒントとなる場面が回ってきて、3セット集めての勝利。
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※ 結果:katz ○点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ ハステ・ヴォルテ? (Haste Worte?) 20分
 次はハステ・ヴォルテ?今回は全員接戦の流れだったが、最後となるラウンドで、頭ひとつ抜けて勝利。以外と回答が被らないことも多いのが面白い。
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※ 結果:katz ○点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ フォレスト・シャッフル (Forest Shuffle) 45分
 最後はフォレスト・シャッフルで締め。やはり蝶は強しか。Shugが蝶と虫が得点を大きくする鳥などを集めまくり、上下の得点だけで200点越えるという無双。
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※ 結果:katz 112点 , Shug 274点 , Shuh 187点 , Shibu 109点

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ばりばり会26-02 <2026.1.11 10:00-19:00>

 今回は、1年ぶりの大作とあといろいろリプレイで、新作はなし。
◇ シヴォリューション (Civolution) 180分
 まずは、ミニ系の拡張セットが出たので、およそ1年ぶりぐらいでシヴォリューションをプレイ。雰囲気は覚えているものの、ルールは忘れていることも多く改めて確認しながらで時間もかかった。拡張のひとつは、開始時にテラフォのプレリュード的に、少しおまけがついてくるもので、資材が増えたり、手札が増えたりでキツーい序盤を少し緩和してくれる必需品。あとの2つは今回は、うまく使いこなせず。ゲームは、超複雑に見えるものの、フェルトらしく、プレイはスムーズで分かりやすい。ただし、ダイスに翻弄されながら、子孫を増やしたり、新たな土地を目指したり、自分のボードのステージの構築したり、さらには様々パラメータの上昇したりと、やりたいこと多すぎ系の難しさ。開拓地の完遂とステージ2列は必須で、上位の段の7点10点は是非確保したい。せっかくの一作なので、忘れすぎないうちにリプレイを重ねたい。
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※ 結果:katz 250点 , Shug 305点 , Shuh 256点 , Shibu 221点
◇ フリップ7 (Flip 7) 15分
 次は軽くて大盛り上がりのフリップ7。今回は決着までに11ラウンド。バーストありフリーズされで、互いにそこそこの接戦で進むも、最後一人以外が全員バーストで唯一200点超えたShugが突破。
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※ 結果:katz 130点 , Shug 215点 , Shuh 159点 , Shibu 134点
◇ ハステ・ヴォルテ? (Haste Worte?) 30分
 次はテーマに沿ったことばを集めるパーティ系のハステ・ヴォルテ?。今回はなかなか渋いお題で中盤だれも大きな得点は取れない拮抗した展開。花の部位とか○○光とか両手を使う作業とか苦戦。
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※ 結果:katz x点 , Shug ○点 , Shuh x点 , Shibu x点
◇ ロココのパティシエ (La Patisserie Rococo) 80分
 次は前回ルール間違いがあったロココのパティシエの二回目。今回は材料確保にそれほど苦労せず、ペストリー作りを楽しんだ。効率的にペストリーを完成させながら、ペストリーの場所の取り合い、ノーブルホストやスタッフの配置競争など、互いの駆け引きが楽しい一作。
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※ 結果:katz 75点 , Shug 86点 , Shuh 85点 , Shibu 75点
◇ ピクシーズ (Pixies) 30分
 次は3X3にカードを配置するピクシーズを久しぶりのプレイ。今回は拡張は入れずに基本セットで。高得点を目指したカードの取り合い、互いの駆け引きに熱くなるお勧めの一作。誰かが9枚配置してしまうとラウンド終了なのもいきなり終わる可能性もあり面白い。今回は、自分が2ラウンド目で十分な得点を取れる前に終わらざる終えなくなり、3ラウンド目こそ最高点だったもののわずかに届かず。
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※ 結果:katz 139点 , Shug 130点 , Shuh 142点 , Shibu 124点
◇ ボムバスターズ (Bomb Busters) 30分
 次は今年中には最後まで行きそうなボムバスターズ。4箱目を開封して43に挑戦。あとひとつで爆発というところまで行ったが何とか解除成功。条件もきびしく緊張する展開だった。
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※ 結果:43無事解除
◇ ウキヨエ (Ukiyoe) 20分
 次は前回ルール間違いがあったロココのパティシエの二回目。今回は材料確保にそれほど苦労せず、ペストリー作りを楽しんだ。効率的にペストリーを完成させながら、ペストリーの場所の取り合い、ノーブルホストやスタッフの配置競争など、互いの駆け引きが楽しい一作。
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※ 結果:katz 7点 , Shug 13点 , Shuh 17点 , Shibu 22点
◇ ナナ (Nana) 15分
 次はもはや定番のナナ。今回は全員の手札が結構バラバラで、大きい小さいどちらも簡単には開かない展開。最後タイミングよく場の数字をめくることができて何とか制覇。
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※ 結果:katz ○点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ タイムライン (Timeline) 10分
 次はタイムライン。結構もう見たぞというカードもあるのだが、これが覚えていない。微妙なところで引っかかって間違えるという・・・。
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※ 結果:katz X点 , Shug X点 , Shuh X点 , Shibu ○点
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
ばりばり会  最後は再びフリップ7で締め。今回も11ラウンドで決着。これがバースト起こりまくりで、大爆笑の大盛り上がり。最後は、Shugがぎりぎり212点になり、後の3人が逆転を狙うも、フリーズ2連チャンのバーストで撃沈するという、何かが起こるフリップ7はもう手放せない。あまりに大騒ぎで写真も撮り忘れ。
※ 結果:katz 104点 , Shug 212点 , Shuh 185点 , Shibu 189点

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IROHA会26-01 <2026.1.9 13:30-16:45>

 IROHA会も無事スタート。今年も新たなゲームとの出会いを楽しんで欲しいと願っています。
◇ ルーン・ストーン (Rune Stones) 100分
 まず新年一作目は、ルーン・ストーンから。2019年のR.Dornの作品で、好きな作品のひとつ。少しデッキ構築系の雰囲気と、あとはセットコレクションで、いち早く65点の獲得を目指す。カードプレイに特徴があり、2枚を同時にプレイし効果を発動した後、1枚は捨てるというところ。ペアでプレイするカードの選択と、手札は減るので、うまいタイミングで強いカードを補充していかなくてはならない。アーティファクトを集めて、大きな得点としていくのが得点化のメインで、後半Kuruが効率的な流れをつくったのが効いていた。
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※ 結果:katz 70点 , Kuru 77点 , Iwa 66点 , Wata 72点
◇ リバー・バレー (River Valley) 30分
 ルーン・ストーンは、ちょっと難しかったところもあったので、次は可愛い雰囲気のリバー・バレー。動物たちが川からガラスの欠片を集めて宝物にするというテーマ。マイボードへのガラスの配置状況でかなり得点に変化があるのがミソ。どのガラスを集めていくのかの戦略と相手の場も見ての選択が悩ましくて面白い。ここでは、自分がボードの右の方での高さで勝った得点が大きく効いた。
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※ 結果:katz 77点 , Kuru 67点 , Iwa 69点 , Wata 75点
◇ ピクシーズ (Pixies) 10分
 最後は、時間の都合もあり、ピクシーズを1ラウンドだけのお試しプレイでお開きに。オープンドラフトでカードを取り、手元に1〜9で3X3にカードを配置。その状況に応じて得点化。同じ色で集めたいとか高得点を確保したいとか・・・。互いの場は見えているので、妨害も必要だし、時にはWin−Winでなど、シンプルなカード配置だが、駆け引きが十分に楽しめる。次回完全プレイしたいところ。
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※ 結果:1ラウンドのみで勝敗なし

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ばりばり会26-01 <2026.1.4 10:00-19:00>

 今年もばりばり会スタートです。早速新作2作入れての充実の一日。
◇ ロココのパティシエ (La Patisserie Rococo) 90分
 まずは、キックスターターの新作ロココのパティシエから。これは、その名の通り、ロココの仕立屋のシステムを土台にテーマを変えて登場した一作。作者も同一。ドレスを仕立てる代わりに、焼き菓子=ペストリーを作る。ペストリーができても直ぐに販売または貴族への提示はできなくて、一旦保冷庫で保存、その後可能ならデコレーションができ、これがラウンドごとの収入基盤にもできるようになっている。できあがったペストリーは、仕立屋同様売ってもよいし、各テーブルに提示しても良い。また、仕立屋の装飾のように、ノーブルマスターに投資しても収入源となる。職人のカードは毎ラウンド新たに2枚が加わり、手札6枚から1枚削除が必須となった。さらに、ラウンド中に追加の職人も雇用できる。最初やり始めて、途中でおかしいことに気付いて一旦リセットしてやり直し。やけに材料の購入が厳しいと唸りながらプレイしたが、それも大きなミスしていたことに後から気付いた。全体としてイラストなどの雰囲気がちょっと物足りない感があるが、ゲームとしては間違いのない一作。
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※ 結果:katz 71点 , Shug 81点 , Shuh 75点 , Shibu 56点
◇ エバーブルーム (Everbloom) 80分
 次は、昨年購入後、翻訳に時間がかかり、ようやくの初プレイとなるエバーブルーム。不毛となった大地に、再び美しい花を咲かせていくという、但しいろいろな生物に花を咲かせるハイブリッド生物というファンタジックな世界での物語。各地にあるランドマークに手持ちのチップを置いて、ルールに従い、花粉媒介者であるプレーヤーの分身をカードに配置。カードごとのマジョリティ争いで、カードの獲得ができる。但し、カードだけたくさんあっても、後の受粉がままならないので、幾つかは負けておいて、受粉用の分身を林に貯めておかないといけない。そのあたりの駆け引きがなかなか難しくも悩ましい一作となっている。最後は5種類のバイオームでの、蜜の数の争いもあり、きちんと的を絞った戦略が立てられるようになると強そうだが、自分には無理か・・・。
ばりばり会ばりばり会 ばりばり会
※ 結果:katz 50点 , Shug 55点 , Shuh 42点 , Shibu 44点
◇ ハステ・ヴォルテ? (Haste Worte?) 30分
 次は、賑やかにハステ・ヴォルテ?。お題に対してたくさんの回答を書きたいが、いざというと結構出てこないことも多い。いくつ回答するかの駆け引きも楽しい。それにしても、設問によって、かなりの差が出てきて面白いが、あまり知らないメンバーでの真剣勝負には向かないので、あーだこーだ言える仲間プレイ専用かな。
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※ 結果:katz X点 , Shug ◎点 , Shuh X点 , Shibu X点
◇ レサファ (Resafa) 100分
 次は、交易と運河のレサファに二回目。手元に工房を建て、生産拠点を確保しつつ、庭園やボーナスカードなので補強しつつ、運河の配置や交易で大きな得点を生むようにしていく。運河の累積点も大きいが、かなりの数を配置する必要があり、得点化の互いの駆け引きもあって悩ましい。交易は十分なラクダを用意し、うまく安く交易品を仕入れて、ガツンと売るとかなりの得点を狙える。今回は。Shugがラクダ最大の7にして、運河は無視するもその得点は大きかった。自分は両方に絡んだが、ラクダをもう少し増やしておくべきだった。
ばりばり会ばりばり会 ばりばり会
※ 結果:katz 131点 , Shug 153点 , Shuh 120点 , Shibu 118点
◇ ボムバスターズ (Bomb Busters) 30分
 次はボムバスターズで、ついに3箱目の最後42に。これも音声ミッションで、焦らせるが、今回は時間制限はなく、時々変なミッションが絡んでくる形式。見つけたタイルを戻せとか捨てろとか、ちょっと混乱するが、何とかギリギリで制覇。
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※ 結果:42成功
◇ テイクタイム (Take Time) 15分X4
 そして次はテイクタイムのバージョンWに挑戦。前回1枚失敗したので、今回は一層慎重に。配置条件もさらにいやらしくなるも、1枚目以外は全て一発成功という快挙で無事クリア。
ばりばり会ばりばり会 ばりばり会
※ 結果:4-1成功, 4-2成功 , 4-3成功 , 4-4成功
◇ フリップ7 (Flip 7) 20分
 最後はフリップ7で締め。今回も8ラウンド目で決着。Shugは8回中6回も序盤のバーストという悪運で今回は撃沈。自分はまたもフリップ7成功するも、バーストも3回あって最後追いつけず。バースト無しで安定して加算していったShuhが今季初勝利。
ばりばり会ばりばり会
※ 結果:katz 197点 , Shug 119点 , Shuh 221点 , Shibu 176点

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新春ボードゲーム26-02 <2026.1.2 13:30-17:00>

 正月二日目は、自分の実家で、いつものように妹家族が集まり、今回は5人でのゲームを楽しみました。
◇ ドブル・ディズニー (Dobble Disney) 20分
 まずは、ウォーミングアップでドブルを一戦。ディズニーキャラのもの。すぐに見つけたり、さっぱり見逃したりと、1枚1枚への集中力が試される。さすがの定番の逸品。
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※ 結果:katz 17点 , Shug 24点 , Jun 13点 , Taro 17点 , Misa 19点
◇ タイムライン (Timeline) 20分
 次はこのところ、必ず登場するタイムライン。同じカードが来ても結構覚えていなくて、再び間違えるなんてこともざらにあるのがまた良い。
ばりばり会ばりばり会 ばりばり会
※ 結果:katz -1点 , Shug 0点 , Jun -1点 , Taro -2点 , Misa -3点
◇ ハーベスト (Harvest) 20分X2
 次は、以前結構プレイしていたおてがる野菜収穫ゲーム、ハーベストを2回プレイ。野菜カードを並べて3枚並ぶと収穫だが、相手の畑にも置けるので、マイナス点の押し付け合いが楽しい。どこに置けるかの制限があるのも効いていて、互いの駆け引きもあって良い。
ばりばり会ばりばり会 ばりばり会
※ 結果:katz -10点 , Shug 50点 , Jun 120点 , Taro 60点 , Misa 20点
※ 結果:katz 40点 , Shug 190点 , Jun 30点 , Taro 60点 , Misa 60点
◇ 街コロライフ (Machikoro Life) 45分
 次は、前日もプレイしている街コロライフ。8点目指してダイスに運を預けていく。ただし、自分が絶対出したい目は、まあ出ないこと出ないこと。ダイス目とカード効果で一喜一憂しているうちに負けてしまうのがお約束・・・。
ばりばり会ばりばり会
※ 結果:katz 6点 , Shug 3点 , Jun 8点 , Taro 3点 , Misa 4点
◇ これって、アリ? (It Happens..) 45分
 次は、かなり懐かしい一作。S.フェルトの中では軽い作品で、あまり目立っていないが、自分はそこそこ好きなダイス配置ゲーム。5人プレイがマストだと思うので、こういうちょうど5人の時にプレイできると嬉しい。ダイスを蟻塚に配置し、マジョリティ争いやお宝を集めていく。配置のルールがかなり効いていて、手番順の状況も大きく左右する。シンプルに悩ましくて面白い。
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※ 結果:katz 11点 , Shug 26点 , Jun 38点 , Taro 53点 , Misa 40点
◇ イン・トゥ・ザ・ブルー (In To The Blue) 20分
 これもR.クニツィアのダイスゲーム。ダイスので目を1から順に揃えることを目指して、3回まで振った結果で、可能な深さに自分のマーカーを配置。最後は深さごとのマジョリティ争い。さらに、ダイスの目が1から5と宝箱というように6個揃うと、最深部の宝箱を入手できる。とにかく1から順にダイス目が出ないとダメなので、1がなくて何もできないこともたまにはある。置かれたマーカーの状況に応じて、どの出目を使うのか、どこまで振るのかの駆け引きが悩ましい。
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※ 結果:katz 28点 , Shug 16点 , Jun 9点 , Taro 15点 , Misa 22点
◇ 亜熱帯日本 (Tropichaos) 20分
 次はオインクゲームズの新作亜熱帯日本。果物を集めて売る。高く売れる季節に売りたいが、季節の変わり目はいつ来るか分からない。手札の枚数による、売るときのルールもあって、どの果物を取るか、いつ売るか、季節の移動を願ったり、願わなかったりと、袋からタイルを引く一手一手に盛り上がる。
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※ 結果:katz 10点 , Shug 14点 , Jun 14点 , Taro 13点 , Misa 16点
◇ タイムライン (Timeline) 10分
 最後に再びタイムラインで締め。今回もShugが最短で抜けて勝利。微妙な前後の間違いが多かった・・・。
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※ 結果:katz -1点 , Shug 0点 , Jun -2点 , Taro -2点 , Misa -1点

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新春ボードゲーム26-01 <2026.1.1 21:30-24:00>

 まずは相方の実家に甥っ子家族など集まったので、そこで軽めの作品を幾つかプレイできました一日。
◇ タイムライン (Timeline) 15分X2
 まずは、さっとプレイできるけど悩ましいタイムラインから。知ってる出来事もあれば、全く知らないこと、特に〜〜の発明系は難しい。一回目はShugが順当に減らして一勝。二回目は、自分とMariのサドンデスだったかがMariが抜けて勝利。
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※ 結果:katz -1点 , Shug 0点 , Hiro -1点 , Yuki -3点
※ 結果:katz 0点 , Shug -1点 , Hiro -1点 , Yuki -1点 , Mari 0点
◇ 街コロライフ (Machikoro Life) 40分
 次は、2024年に入手してばりばり会で1度だけプレイして忘れていた街コロライフを。基本は通常の街コロと同じですが、テーマが人生で、モニュメントではなく、夢カードで8点取ることを目指す。夢カードが、生活カードを強化するものも多く、カード選択が悩ましくて面白い。ここは、Takaが後半高得点の夢カードを押さえての勝利。
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※ 結果:katz 5点 , Rina 2点 , Hiro 6点 , Yuki 4点 , Taka 8点
◇ ばったポーカー (Heuschrecken Poker) 20分
 次は、昨年のばりばり会で結構はやったばったポーカー。作物カードを入札して確保していくが、バッティングすると消える系。大層お邪魔なバッタをどう回避しつつ、作物を取るのかの駆け引きが悩ましくて面白い。時々プレイしたくなる手放せない一作。
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※ 結果:katz 5点 , Rina 4点 , Shug 7点 , Yuki 5点
◇ コード破り (Code Cracker) 20分
 次は、これも時々プレイしたくなるR.クニツィアのダイスゲーム、コード破り。どこまでダイスを振ってチャレンジしていくかのチキンレース風味に盛り上がる。ここでは、最後思い切ってチャレンジにいった2枚取りが成功し、自分が逆転。
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※ 結果:katz 23点 , Rina 18点 , Shug 10点 , Yuki 19点

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